義務教育の英語は意味があるのか?

中学生達の英語の期末テストを拝見。生徒達は97-100点ばかりなのですが、毎回思う、ナンジャコリャ?

 

コレだけグローバル化というのに、まだ義務教育では「英会話力」が身につかない学習法を子どもたちにさせている。

 

「ねぇ〜、この問題さ〜、なんでこうやって答えなさい!って決めつけておかしくない?こうやって答えても正解だし、こうやって言っても正解なわけじゃん。言語って答え1つじゃないのにね」

 

と呟くと

 

「こんなもん、暗記でしかないよ。そうやって、自由に答えられたらみんなの平均点も下がって、私らは勉強せんでいいし点数取れるし、楽なのに〜」

 

さすが我が生徒の呟き。
答えを指定されなく0から自由に答えを書く方が楽というこの発想。

 

「ね、毎日答えのないトレーニング宿題をさせてあげて先生優しいやろ?」

と言ったら

 

「ちっ」

 

と言われた。笑なんて生徒だ!

やっぱり、英会話は自由に表現できることに楽しさがあるんじゃないだろうか。

 

問題を解く、暗記したものを書き写す作業はつまらない。

 

 

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