チャレンジZoomの評価で英語力アップできるアドバイスGet!

こんにちは!みさこです。今日はチャレンジZoomについてお伝えします。

チャレンジZoomって何?

チャレンジZoomは、プラスワン英語法受講生に提供している、いわゆる「レベルテスト」「レベルカウンセリング」になります。

英検やTOEICのような公式なものではないのですが、大体の自分の今の力を知る機会になるかと思います。

オンライン英会話は英語を学ぶ場があるだけで基本は「自分で学習プランを決めてやる。」というものが一般的です。

なので教材を決めるのも自分、何を勉強するのも自分、何を学習したらいいか?の分析も自分。ただ先生がいるだけ。というスタイルです。

プラスワン英語法では、プログラムを提供して、生徒様は受講するだけ。というスタイルは作りたくないので、しっかり生徒様の学習具合、レベルの伸び、生徒様の性格なども含めて、しっかりアドバイスをしながら、もっとも効果的であろうレールを引いて学習してもらう、オンラインスクールでは他にはないスタイルです。

このチャレンジZoomは緊張される方も多く、特にBクラスの参加者の方は自己紹介の時点で舌を噛みます。Aクラスの方はZoomに慣れていない方や、Zoomを使うのがそもそも生まれて初めてという方も多く、舌は噛まないのですが自己紹介が「〇〇です。△△県に住んでいます。…。」…え?もうおしまい?ということがよくあります。もう少しみんなが質問しやすいように自己紹介は楽しめるものにするのもポイント!

自己紹介というと、予め準備されてる人たちも講師は見抜いていて、突然変化球の質問を入れて、その回答でのレベルを確認しております。笑

チャレンジZoomを受講すると?

受講された方には、もれなく評価コメントをお送りしています。

レベルもお伝えしていますが、小数点以下は以下は切り捨てになります。切り捨てか〜とガッカリせずに次のレベルまで本当にあと一歩なので、気を落とさずに頑張ってくださいね。

また、数字だけを提示して終わりではなく、どのあたりがよくできていて、どこを伸ばせば良いのか具体的な提案があります。

私の評価ではミスをピックアップして、どのように直せば良いかなどを中心にお伝えしています。レッスン後2−3日以内に評価コメントをお送りしますのでお届けまでお待ちください。

どんな評価コメントがもらえるの?

以下の文章は、とある生徒さんへの評価コメントの一部です。(掲載許可済み)

 

もう少しシンプルな三語文を心がけると声も大きく自信を持って発話できると思います。

今日はI eat curry and rice last night. など過去形を使うところで現在形の時制を使ったりしていましたが、時制を整えると話している相手の混乱が減ります。

リスニングでは簡単な単語を使った短めのセンテンスなら正確に聞き取ることができていましたね。長めのセンテンスでも簡単な単語を使っているものであればパニックにならず概要を把握できます。

しかしながらそれに対して質問を返そうとしたりするとまだまだ時間がかかってしまうのが現状かと思います。また、話すときには自分がどんなことを言いたいのか、もっと簡潔になるようにしてみましょう。

相手の話を聞いて質問するときも、Are you do you …と少し詰まった場面が見られました。独り言をつぶやいてBe動詞なのか一般動詞を使って質問するのか迷いがなくなるようにコツコツと練習を続けてください。

余裕が出てきたら相槌のしかたなどを磨いていくと良いですね。ZoomやDiscord を活用してください。大きな声で聞き取りやすい発音だったのは大変よかったですが、まだLとRが混ざってしまうようです。Play (遊ぶ)がPray(祈る)になっていましたので気をつけてくださいね。

 

この生徒さんの評価は2でした。このようにかなり具体的にどこでレベルを判断したのか提示しますので、自分の英語の弱点を見直したり、今後の目標も立てやすいようにアドバイスをお送りしています。

人前で英語を話す心の準備が…

心の準備もさることながら、意外に多いのが「今日がZoomレッスン初めてです!」という方です。

チャレンジZoomが初めてのZoomがチャレンジZoomというのは「アクセルペダルとクラッチペダルの位置がよくわからないのに、運転免許実技試験を受ける」ことと同じです。

Zoomアプリの使い方も含めて、最低5回ほど普通のZoomレッスンを受講し、Zoomアプリの使い方や英語を人前で口から出すことに慣れることを強〜くお勧めします。

また、次回のチャレンジZoomまでに数回はレッスンを受け、アドバイス通りに気をつけて喋ることができたか振り返る機会を持つのも大事ですね。

なんだか怖そうなんですが…

Zoomのアプリの操作や、人の前で英語を口に出してみるということに慣れてしまえば大丈夫ですよ!

誰も「何その英語クスクス笑」ということは絶対に、ぜーーーったいにしません。

新しい年度が始まりましたが、

Time waits for no one.
時間は待ってくれません。

自分の英語力を客観的に判断してもらい、適切なアドバイスのもとに着実に力をつけて行きませんか?

自分では自分のレベルや弱点がわかりづらいものです。それをプロ講師が判断し、適切なアドバイスがあることにより、次へのステップへの道が見えます。

チャレンジZoomでお待ちしています。